ラムたんログ

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幸せを呼び出そう!ホルモンスイッチが入りやすくなる8つの習慣

 

みなさんこんにちは。最近なんだか満たされない…。生理前の憂鬱からいまだ抜け出せていないラムたんです。

 …前回記事参照↓

この6秒我慢法のおかげでイライラすることは無くなりましたよ!

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生理前のこの気分を作っている大きな原因がホルモンでしたが、ホルモンは体のさまざまな部位でたくさんの役割を果たしているようです。

今回はこのホルモンについてご紹介していきます。

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ホルモンとは?

ところでこのホルモンという言葉よく耳にしますが一体何なのか、実はよく知らない方も多いのではないでしょうか。

ホルモン(hormone)

微量にもかかわらず生体における代謝,神経伝達,発生,分化などのあらゆる生体活動の調節機構に密接に関与する一群の物質のうち,その生物自体の器官または組織でつくられるものをいう。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

生体内の内分泌腺で生成され、血液中に分泌されて運ばれ、特定の器官にのみ作用する微量の化学物質。

出典 小学館 デジタル大辞泉

 

ホルモンは

生命活動をコントロールするために身体に指令を出す物質のこと。

ひとつのホルモンはそれぞれひとつづつ情報を持っており、受け手の部位に正しく伝達されることで作用します。

感情をコントロールするホルモンの多くはで分泌され、電気信号になり、神経から神経に伝達されます。

伝達されるスピードは約0.1秒ととっても早いですが、作用する時間は短いのが特徴です。

 

脳で分泌される主なホルモン

ドーパミン

⇒目的を達成したときなどに喜び・幸せを感じさせる

楽しい経験をすることで分泌され達成感や感動、爽快感をもたらしてくれます。

平穏でつまらない生活をしていると減っていきます。

ノルアドレナリン

⇒不安や恐怖を感じた時、頭を活性化させ集中力・判断力を高める

適度な緊張状態で分泌され運動能力を高めたり集中力を上げてくれます。

セロトニン

⇒感情をコントロールしたり、ストレスを緩和させる

日光浴や適度な運動を行うことで分泌され精神の安定や安心感や平常心、頭の回転をよくしてくれます。

セロトニンが不足すると、慢性的ストレスや疲労、イライラ感、向上心の低下、仕事への意欲低下、協調性の欠如、うつ症状、不眠といった症状がみられます。

オレキシン

⇒脳を覚醒させたり休ませたりして身体のオンオフを行う

オレキシンが上手く働かないと睡眠・覚醒リズムが乱れ、夜ぐっすり眠れない、朝の目覚めが悪いことにつながり、睡眠障害の原因にもなります。

 

ホルモンは使わないと脳が必要ないと判断し分泌されにくくなってしまいます

ホルモンは意識して「スイッチを入れてあげる」必要があるのです。

 

ホルモンスイッチが入りやすくなる8つの習慣

ペットを可愛がる
ありがとうの気持ちを大切にする・口に出す
大声で歌う・叫ぶ
太陽の光を浴びる
少し贅沢をしてみる
身体を動かす
重たいものを持つ
呼吸を意識する

 

 これらのことを意識して習慣化することでホルモンが活性化され、幸せに日常を送れるようになります。もちろんこの中の一つだけでもOK!

1のペットを可愛がるは植物でも良いそうです。

私は休みの日カーテンを閉めて過ごしがちなので、カーテンを開けて日の光を浴びるところから始めてみようと思います。

ホルモンスイッチを入れて、幸せライフを送っていきましょう☆

 

let's幸せライフ!