ラムたんログ

日々のダイエットを綴るがまったく痩せないゆったりブログ

【金森式ダイエット】意思がないなら続かない!牛脂を食べるダイエットの落とし穴

みなさんこんにちは。今日久々にカップラーメンを食べましたラムたんです。

私、ぽっちゃりではありますがカップ麺とかジャンクフードは意外に食べないんですよね。そもそもごはんをあまり食べない。じゃあなぜ太ってるのかというとそれはホントに謎。(お菓子食べすぎだという現実は見ないように)

 

そんな偏食家の私がたどり着いたダイエット

『金森式ダイエット』

 

何気なくテレビを見ていたら紹介されていたのであらためてなぜ失敗したのか調べてみると原因は「意志の弱さ」にありました。

 

そもそも『金森式ダイエット』って?

私がこのダイエットに出会ったのは約3か月前。

良質な脂質を取り、糖質制限をすることで健康的に劇的に痩せる というダイエット法

エネルギーの元を糖質から脂質に変えることによって、体脂肪もエネルギーに変えられる身体をつくるのが目的の食事法です。

www.saramutan.com

お肉を好きなだけ食べていいなんて夢のようなダイエット法(*'ω'*)

とはじめは思っていましたが、

結果は、私には合わず続きませんでした…。

挫折してしまった理由

続かなかった理由

油をたくさん食べると胃もたれする

油をたくさん食べると炭水化物を取りたくなる

料理のレパートリーが少ない

冷めると固まるのですぐ食べないといけない

そもそも料理するのがめんどくさい など

www.saramutan.com

後半の理由は性格の問題なので意志の強い方々なら難なく乗り越えられると思いますが問題はこの「油をたくさん食べると炭水化物を取りたくなる」という点。

これから『金森式ダイエット』を試してみようと思う方はこの点に注意が必要です。

 

落とし穴

『金森式ダイエット』は エネルギーの元を糖質から脂質に変えることによって、体脂肪もエネルギーに変えられる身体をつくるのが目的の食事法でしたが、

どうやってエネルギーの元を糖質から脂質に変えるのか。

「脂質は摂れば摂るだけ脂肪として体内に蓄積される」と思われる方もいるかもしれませんが、実際のところ脂肪となるのはエネルギーとして使われずに残った余剰分の脂質だけです。
脂質は糖質と同様に重要なエネルギー源の1つですが、糖質の摂取量が多いうちは、脂質をエネルギーとして活用する働きが機能しにくい傾向にあります。
しかし、糖質が制限されると、脂質をエネルギーとして活用する機能が活発化するため、余剰となる脂質の量も減り、体脂肪はつきにくくなリます。加えて、糖質の摂取量が制限されると、体に蓄えられた脂肪もエネルギーとして消費されやすくなります
つまり、糖質制限下では通常の食事を摂っている時よりも脂質が脂肪になりにくいというわけです。

糖質制限中に「脂質」を摂ると太る?|適切な摂取量を解説

糖質を制限すると身体がエネルギー源を脂質に変更し、もともと身体にあった脂肪分までエネルギーにしちゃうというわけ。

まとめ

糖質の摂取量を少し抑えた程度じゃ身体はエネルギーの元を変更しませんし、制限中に我慢できず糖質を取ってしまうと身体がもっとエネルギー源を欲しがり食欲が増してしまうのです。

これがこのダイエットの落とし穴。

本当に脂質しか食べない決意がないと続きません。

 

しかし以前もお話しした通り母はこのダイエットで3.5㎏痩せたので、意志が強い方は是非お試しを。

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それでは~